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水道工事で気付いたこと

先日、我が家はキッチンの水道工事を行いました。
耐用年数10年を軽く超えているということと、最近水がちゃんと止まらなくなってきたということ、
キャンペーンで工事費用が安くなっているということで、実施に踏み切りました。

工事自体は30分くらいで終了し、
新品になった蛇口に、嫁はご満悦です♪
別に難しいことはないのですが、一応嫁に使い方を教わりました。
このレバーを下げるとシャワーになるとか、このレバーを左にするとお湯になるとか・・・。
そうして一応使い方を確認していたところ、
蛇口の頭を引っ張ると、「スポッ」と抜けてホースが伸びてきました。
私「ああ、今度のもホースになるんだな。」
嫁「そうそう、だからその業者に頼んだの。
だって掃除する時便利だし。」
・・・そうじ?
・・・ホースを伸ばせばシンクの端も掃除しやすい??
ガーン!そんな単純なことにこの瞬間まで気付きませんでした!!
ホースになるのを知っていたのに、なぜかいつもシンクの端にカップを使って水をかけていた私・・・。
不便だな~、直接水をかけられると楽なのにな~、といつも思っていた私・・・。
ちなみに、「何のためのホースだろ~?ここで頭でも洗うのかな~?
洗面所ならあり得るかもしれないけど、キッチンじゃやらないよな~。」
な~んてことを考えていました。
かれこれ7年近くも毎日使っていたのに、
今まで気付かなかったなんて、クリティカルショック!!!

あまりに作業が日常化してくると、考えているようで何も考えていないことって
あるのかもしれません。
考えてるんじゃなくて、ただの愚痴??
まさに思考停止に陥っていました(汗)。
他にも思考停止していることがないか、注意してみようと思います。
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2018年度総括報告

2018年度におけるGRICの出前授業活動実績です。

(1)習志野市立袖ヶ浦西小学校 2018年7月4日
授業数:1回
受講者:38名

(2)杉並区立高井戸第三小学校 2018年9月13日
授業数:1回
受講者:74名

(3)流山市立西初石小学校 2018年11月26日
授業数:1回
受講者:140名

(4)国際医療福祉大学大学院 2018年12月5日
授業数:1回
受講者:160名

(5)習志野市立実花小学校 2019年3月5日
授業数:1回
受講者:102名

(6)有限会社 山本薬品商会 2019年3月27日
授業数:1回
受講者:8名

(合計)
授業数:6回
受講者:522名

2017年度
授業数:5回
受講者:495名

2016年度
授業数:9回
受講者:542名

2015年度
授業数:5回
受講者:156名

2014年度
授業数:8回
受講者:286名

通算合計
授業数:34回
受講者:2001名

なお、「GOD's Kingdom」というライブイベントで、GRICの紹介をさせていただいております。

とうとう2000名を越えました!!
いつも応援ありがとうございます。
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セッション会に参加しました

4月14日、私が通う教室「サクセスボイス」主催の
オープンマイク及びセッション会に参加してきました。
教室の生徒さんが普段の練習の成果を披露するイベントです。
前半がボイストレーニングの人たちのオープンマイク(主にカラオケで、一部弾き語り)、
後半がジャズボーカルとギターの人たちのセッション会です。
私は後半のトップで、ギターの弾き語りで参加させていただきました。

ギターでステージに上がるのは初めてだったので、
正直結構緊張しました。
また、ギターにアンプをつないで演奏するのも始めてで、
どんな大きな音が出るのだろう?と手探り状態でした。
ところが演奏を始めてみると、予想外に音が小さい・・・。
バンド演奏してくれているプロの方々の演奏に飲み込まれそうでした(汗)。
もっと強く弾かないと音が出ないのか?ということで、
始めのうちはギターばかりに気を取られていました。
少しずつどのくらいの強さで引けばいいのかがわかってきたので、
サビあたりからは歌の方に意識を向けることができるようになってきました。
そして間奏を迎え、一旦ギターのみに集中することで、
やっと落ち着いてきました。
後半の盛り上がるところでは、
いつもどおりの演奏ができたのではないかと思います。
出だしはあせりましたが、プロの方にバンド演奏していただけて、すごく心地よかったです♪
あっ、ちなみに曲は「Over The Rainbow」でした。

次に演奏する人も同じ曲だったのですが、
私がスタンダードに演奏したのに対し、
16ビートで軽快な雰囲気で演奏されていて、楽しかったです。
みなさんそれぞれ素晴らしい演奏で、自分も演奏してみたいな、
と思う曲がいくつもありました。

ジャズボーカル歴2年弱、ギター歴半年となりましたが、
これからも機会を作ってセッション等に、どんどん参加していきたいと思います。
いつも機会を提供して下さるサクセスボイスの先生方には、大変感謝しております。
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習志野市立実花小学校で出前授業を行いました [小学校]

今回は、3年生での授業です。
最近体育では、ポートボールをやってるそうですよ。
私も3、4年生の頃にやっていたので、懐かしく思いました。
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ギターのノルマと目標

先日ゴスペルサークルのイベントで、ギターを弾いてきました。
曲は「ラバーズ・コンチェルト」だったのですが、詰まりながらもなんとか弾くことができたと思います。
これでしばらく発表をする場はないのですが、
一応自分のノルマとして、現在ジャズボーカルで歌っている8曲全てを
年内にコード弾きできるようにしようと思っています。
目標としては、8曲全てをメロディでも弾けるようになることです。
コード弾きは問題なくできるようになると思いますが、
メロディ弾きはかなり厳しいです。
現在1曲目「Over the rainbow」のコード弾きが、もう少しでできるようになります。
2曲目「What a wonderful world」は、少し練習を始めました。
たぶんコード弾きが全てできるようになってから、
メロディ弾きに入ると思います。
・・さて、実際どこまでできるでしょうね~?

GRIC(グリック) 良い関係性を育む出前授業 HP
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白杖を折らないようにするためには・・・

私は初めて折り畳み式の白杖を手にした時、こんなことを思いました。
「これはきっと歩行中に人や障害物にぶつかって折れてしまうことがあるんじゃないか?
折れた時のためにいつも予備を持っておいた方がいいだろうなぁ。」
あれからかれこれ約15年。
予想に反して一度も白杖を折ることなくここまで来ました。
白杖の老朽化に伴って、折り畳み部分のゴムが切れてしまったことはありますが、
白杖そのものが折れたことはないのです。
でも予想が決して間違っていたわけではなく、
周囲の視覚障碍者の話によると、白杖が折れることはやはり日常茶飯事だということです。
ある視覚障碍者に「白杖を折ったことがないです。」と話したところ、
「それはものすごく運がいいですね。」と言われました。
運がいい?
日常茶飯事だということが15年間一度もないのに?
運がいいだけでは説明できないと思ったので、
なぜここまで白杖を折らずに来られたのか、ちょっと考えてみました。

私の白杖の持ち方
・親指と人差し指の2本で挟み込み、中指を添える。
(ペンを持つような持ち方)
私は常にこういった持ち方をしていますが、
歩行訓練では階段を登る時の持ち方、と教えられました。
階段の淵をコツコツとたたきながら登って行くためです。
ペン持ちをしていると白杖からの反発がほとんどないので、スムーズに登ることができます。
しかし、登り階段以外でペン持ちをすると、前方で人や障害物にぶつかった時に白杖が流れてしまい、
怪我をしてしまうかもしれません。
だから歩行訓練では、ペン持ちは上り階段に限定されているのだと思います。
ではなぜ私が常にペン持ちをしているのかというと、
自分自身が動きやすいからです。
ぶつかると白杖が流れてしまいますが、流れた白杖にそって体を移動させているので、
怪我をするようなことはほとんどありません。
そして白杖は反発せずいつも流れているので、
白杖への負荷はかなり小さいのだと思います。

白杖が折れるケースとしてよく聞くのは、
・自転車との接触
・電車のドアに挟まれたり、乗客に蹴られてしまう
ということのようです。
自転車と接触したことは数回ありますが、白杖が跳ね上げられただけで
怪我や白杖の破損には至りませんでした。
ドアに白杖を挟まれたことはなく(体はあるけど)、
乗客に蹴られることはよくありますが、ペン持ちしているため衝撃はほとんどありません。
満員電車では、白杖を足にからめて、引っかけられないようにしています。

ではペン持ちをいつもするように他の視覚障碍者に勧めればいいかとい言うと
そうではないと思います。
白杖は無事でも、本人が怪我をしてしまうかもしれません。
私が怪我をしないのは、たぶん学生時代に剣道をやっていたからだと思います。
剣道自体は決して強くはなかったのですが、
竹刀で受け流して攻めることを得意としていました。
そのため、どうやら白杖も竹刀と同じように受け流して使っているようです。

結局、私個人の特殊技能といった話になってしまいましたが、
こういった訓練って、できないのかな?と考えたりもします。
まあ、やはりたまたま運よく折れないだけで、明日にでも折ってしまうかもしれませんので、
常に気を付けてないと駄目ですね。

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国際医療福祉大学大学院にて講義を行いました

昨年末、大学院にてGRICの講義を行ってきました。
知り合いの方の紹介で実現した講義です。
講義タイトルは、「全盲としての体験を出前授業 私生活で見えてきた健常者と障碍者の関係性」です。
いつもは子供相手ですが、久々の大人相手なので、
結構緊張しました。

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電車乗車時の工夫

私は電車に乗る時に、自分なりの工夫をしています。
まず、ノリ口のドアからできるだけ離れ、
ノリ口とノリ口の間くらいに立つようにします。
そして電車が到着したら、電車の壁に白杖の先をすべらしながら
ノリ口へと向かいます。
壁が途切れたらそこがノリ口なので、足元に気を付けて乗り込みます。
時々電車の連結部分に当たってしまうことはありますが、
そこは充分注意します。
メリットとしては、
・列に並んで人にぶつかることがない。
・乗り込む際に、足元だけ気をすければ良く、距離感は注意しなくて良い。
乗り口の正面に立ってしまうと、距離と足元の両方を一度に注意しないといけなくなるので、
乗り込む時にまごついてしまいます。
しかし、横から白杖をすべらしながら乗り込めば、
距離は先に確認済みなので、あとは足元を注意するのみになり、スムーズに乗り込めます。

ただ、次のようなデメリットもあります。
・「ノリ口はこっちですよ。」と言われ、ノリ口正面に誘導されそうになる。
・私の後ろに列が出来てしまう場合があり、電車が来たら後ろに並んでいる人たちが戸惑う。
はたから見ると明らかに変なところに立っているので、
声をかけてくれる人の新設もよくわかります。
ですので、その都度説明しています。
後ろに列が出来てしまうのは、ちょっと困りものです。
「ここはノリ口じゃないですよ。」と言ってしまうと、
「じゃああなたはなぜここに立ってるんですか?」というコント地味た話になりそうです(笑)。
そもそも私がノリ口からしっかりと離れて立っているかどうかという確信がない場合もあるので、
変なことも言えません。
目測を誤って、ノリ口正面に立ってしまうこともありますし。

自分一人で行動しているつもりでも、ちょっと動き方を変えただけで、
周囲にずいぶんと影響を与えてしまっているんだな、と感じます。
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ブラインドTV ゲーム

最近友達夫婦の家で、見えなくなってから初の格闘ゲーム「ストリートファイター2」をやってみました。
今ではプレステ4とか任天堂スイッチとか出ているのに、
なんと懐かしのスーパーファミコン版です。
学生時代はよくやっていたので、操作方法はすぐに思い出しました。

さて操作方法は思い出したものの、いったいどうやって相手を攻撃するかが問題です。
相手に距離を取られてしまうとどうにもならなくなるので、
とりあえず飛び道具が使えるキャラを選択します。
あとは、自分が相手の右にいるのか左にいるのかをどうやって判断するかですが、
とりあえずどちらかにいることを想定した上で、技のコマンドを入力してみて、
技が発動した効果音が聞こえれば当たりなので、そのまま攻撃続行!
効果音がなければはずれなので、、逆方向に切り替えて攻撃開始!
・・・と理論的に考えてみたものの、実際にやってみるとただ滅茶苦茶にボタンを押しまくってるだけでした(汗)。
それでもしばらく続けているとある程度は状況が把握できるようになってきて
割といい勝負ができていたようです。
友達は手加減してくれていたと思いますが、
3回に1回くらいは勝ちました。
久々に格闘ゲームが楽しめて大満足です♪

その後、嫁も入って桃太郎電鉄をやりました。
私はなぜか貧乏神を常に引き受け、独走状態の嫁はご満悦でした(笑)。
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